
センサ
どちらかを選択
磁気スイッチ
型式:BE9023
ドアに設置し、ドアが開いて磁気スイッチが離れたことを検知します。マルチセンサ発信器へ接続して使用します。
- ドアが開いたことは検知できますが、入店と退店は区別できません。
- ドアの形状や開き方によっては取り付けられない場合があります。
- 消耗品のため、メーカー保証の対象外です。
- 使用方法や環境によって劣化の速度が異なる場合があります。
小規模な店舗や相談室、サロンなどでは、スタッフがバックヤードで作業していたり、別の場所で接客していたりすることがあります。入口から離れていると、ドアが開く音や来店者の声に気づかず、お待たせしてしまうことがあります。
また、相談室やサロンなど大きな通知音を出したくない場所や、機械音・作業音などの騒音が多く、音による通知に気づきにくい環境もあります。
磁気スイッチやマットスイッチをマルチセンサ発信器と組み合わせると、来店者を検知した合図をベルマンビジット無線で送信できます。フラッシュ受信器の強い光で知らせるため、大きな通知音を追加せず、周囲の騒音にも左右されにくい方法で来客を確認できます。スタッフが店舗内を移動する場合は、ページャー受信器の振動で通知を受ける方法も選べます。

利用イメージ(イラスト)
磁気スイッチとマットスイッチは、設置場所や検知したい場面に応じて選びます。スタッフが店舗内を移動する場合は、ページャー受信器で振動通知を受ける方法も選べます。
代表的な構成は、マットスイッチまたは磁気スイッチ、マルチセンサ発信器、フラッシュ受信器の組み合わせです。
ここで紹介する5つの機器を、すべてそろえる必要はありません。検知する機器と通知を受ける機器は、入口の形状やスタッフの働き方に応じて選びます。
入口の形状や検知したい場面に応じて、どちらかを選びます。

センサ
どちらかを選択
型式:BE9023
ドアに設置し、ドアが開いて磁気スイッチが離れたことを検知します。マルチセンサ発信器へ接続して使用します。

センサ
どちらかを選択
型式:BE9026
入口付近に敷き、マットに3kg以上の荷重がかかったことを検知します。マルチセンサ発信器へ接続して使用します。
選んだスイッチを接続し、受信器へ信号を送信します。

発信器
スイッチと組み合わせて使用
型式:BE1431-315
磁気スイッチやマットスイッチからの入力を受け、ベルマンビジット無線で受信器へ信号を送信します。
代表的な受信器はフラッシュ受信器です。スタッフが店舗内を移動しながら通知を受ける場合は、ページャー受信器を選ぶこともできます。両方を組み合わせて使用することもでき、その場合は信号を受信したそれぞれの受信器が反応します。


受信器
代表的な受信器
型式:BE1441-315-A
バックヤードや受付などに設置し、ベルマンビジット無線を受信して、強い光で来客を知らせます。

受信器
移動するスタッフ向け
型式:BE1470-315
身につけて持ち歩き、振動とLED表示で来客を知らせます。売り場や作業場所などを移動するスタッフが通知を受ける場合に選べます。
入口の形状や、どの場面で通知を受けたいかに応じて、検知方法を選びます。

使用する機器磁気スイッチ(BE9023)
磁気スイッチを使用します。来店者がドアを開けるだけで検知できるため、操作方法を案内する必要がありません。
ただし、ドアが開いたことを検知する仕組みのため、入店と退店を区別することはできません。ドアの形状や開き方によっては取り付けられない場合もあります。

使用する機器マットスイッチ(BE9026)
マットスイッチを使用します。マットに3kg以上の荷重がかかることで検知します。自動ドアや、磁気スイッチを取り付けにくい入口でも検討できます。
ただし、来店者以外の人や荷物がマットに乗った場合にも反応します。設置位置によっては、スタッフの通行でも通知されることがあります。
通知の受け方は、どちらが優れているかではなく、スタッフの働き方によって向き・不向きがあります。場面の違いとして紹介します。スタッフの働き方に応じて選べるほか、両方を組み合わせて使用することもできます。両方を設置した場合は、信号を受信したそれぞれの受信器が反応します。

フラッシュ受信器
型式:BE1441-315-A

ページャー受信器
型式:BE1470-315
確認利用前のチェックリスト
確認想定利用例です
このページで紹介している内容は、実際の導入事例ではなく、ベルマンビジットの製品を組み合わせた想定利用例です。店舗の入口の形状やスタッフの働き方によって、適した組み合わせは異なります。設置・運用にあたっては、実際に使用する場所で事前に動作をご確認のうえ、デフデバイスへご相談ください。