
発信器
呼び出しボタン(ドアベル発信器)
型式:BE1420-315
受付スタッフがボタンを押すと、ベルマンビジット無線でページャー受信器へ信号を送信します。受付へ一時的に預け、診察や会計などの呼び出しに使用してもらいます。
- 利用前に受付スタッフの了承を得てください。
- 防水・耐雨仕様ではありません。水濡れに注意してください。
- 利用終了後は、忘れずに受け取ってください。
病院や薬局などでは、診察や会計、薬の受け取りなどを音声で呼び出すことがあります。館内放送や受付からの声が聞こえにくいと、呼ばれたことに気づけず、不安を感じたり、順番を逃してしまったりすることがあります。
ベルマンビジットの呼び出しボタンとページャー受信器を持参し、受付の了承を得てボタンを預けておけば、呼び出しを振動とLED表示で受け取れます。ここでは、個人で機器を持参して利用する方法の一例を紹介します。

利用イメージ(イラスト)
利用前に、受付付近から実際に待つ場所まで電波が届くことを確認してください。通信可能な距離は、建物の構造や壁、設置場所などによって変わります。


発信器
型式:BE1420-315
受付スタッフがボタンを押すと、ベルマンビジット無線でページャー受信器へ信号を送信します。受付へ一時的に預け、診察や会計などの呼び出しに使用してもらいます。

受信器
型式:BE1470-315
身につけて持ち歩き、振動とLED表示で呼び出しを知らせます。ベルトやポケットなど、振動に気づきやすい位置に装着して使用します。
受付で耳が聞こえにくいことを伝え、呼び出しボタンを押してもらえるか相談します。ボタンを押すだけの操作であること、診察や会計などのお呼び出しのたびに押してほしいこと、最後にボタンを返してほしいことを簡潔に説明します。
施設の運用によっては利用できない場合があります。必ず受付スタッフの了承を得てから預けてください。
呼び出しボタンのストラップに案内カードを取り付け、ボタンと一緒に受付へ預けます。耳が聞こえにくいこと、呼び出し時にボタンを押してほしいこと、最後に返却してほしいことを、受付スタッフへ簡潔に伝えられます。

耳が聞こえにくいため、
お呼び出しの際は、このボタンを押してください。
振動で呼び出しが分かります。
診察・会計など、お呼び出しのたびに押してください。
最後のお呼び出しの際に、ボタンも一緒にお返しください。
カードは名刺サイズからA7程度で、ラミネート加工すると繰り返し使用しやすくなります。個人情報の紛失を避けるため、今回の見本には氏名欄を設けていません。
確認利用前のチェックリスト
確認想定利用例です
このページで紹介している内容は、個人がベルマンビジットの機器を持参する想定利用例です。病院や薬局などに設置されている正式な呼出設備と連動するものではありません。利用する際は、施設の了承を得たうえで、実際に使用する場所で事前に動作をご確認ください。