音感度に反応させる × 外部マイクなし
チャイムの長さで音が変わる・複数の音がある特殊な環境向けの設定方法です。
音感度モードとは
「音タイプを記憶する」モードでは特定の音を学習しますが、音感度モードでは音の大きさ(音量)のみに反応します。チャイムの種類が変わっても、一定以上の音量があれば発信します。
※ 周囲の生活音(テレビ・会話など)にも反応する場合があります。感度調整で対応してください。
設定手順
- 音感度モードへの切替操作(電池を1本抜く) 本体前面のカバーを開けて、電池を1本抜きます。
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ボタンを押しながら電池を入れ、音感度モードへ
側面の ボタン1 と ボタン2 を同時に押したまま、抜いた電池を元に戻します。
そのまま 約5秒間、ボタンを押し続けます。
LED1 LED2 → 2つとも緑に点灯したら手を離す※ 2つのLEDが緑に点灯するまでボタンを押し続けてください。
※ 点灯したら、そのままカバーを閉じてください。
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本体マイクモードに切り替える
本体前面のカバーを開けて、電池を1本抜き、再度入れます。
電池を入れてから 2分以内 に次の操作を行います。
側面の ボタン2 を10回連続で押します。
LEDが緑に点滅 → 本体マイクモード ON※ 本体マイクモードは工場出荷時の設定です。購入後はじめて設定する場合はこの手順を省略できます。
※ 2分以内に操作できなかった場合は、電池を抜き差しして最初からやり直してください。
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発信器を仮止めする
室内インターホンの音が出る側(スピーカー部分)から 1.5〜3cm以内 に、養生テープなどで仮止めします。
※ 音感度モードでも、発信器はインターホンの音が届きやすい位置に固定してください。
※ 最終的に本設置する場所で作業を行ってください。
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動作確認・感度調整
実際にチャイムを鳴らして、発信器が反応するか確認します。
反応しない・誤反応する場合は以下のボタンで感度を調整します。
操作 変化 LED表示 感度 ボタン1 を押す 感度を上げる 赤 高(微細な音にも反応) — 中間 橙 中 ボタン2 を押す 感度を下げる 緑 低(大きな音のみ反応) ※ 感度が高いと生活音にも反応しやすくなります。
※ チャイムに反応しつつ生活音に反応しない感度に調整してください。
動作確認
感度調整が完了したら、実際にチャイムを鳴らして受信器が反応することを確認してください。
設定手順動画
うまくいかないときは
- 2つのLEDが点灯しない場合は、もう一度電池を抜き差しして操作をやり直してください。
- 感度を最高(赤)にしても反応しない場合は、発信器をインターホンにより近づけてください。
- 生活音への誤反応が多い場合は、パターン D(外部マイクあり) をお試しください。