音タイプを記憶する × 外部マイクあり
インターホンの隣に貼れない・音量が小さい・生活音が気になる場合の設定方法です。
音タイプ記憶モードとは
インターホンの音を学習・記憶し、同じ音が聴こえたときだけ発信するモードです。生活音との誤反応を防ぎ、安定した動作が期待できます。
外部マイクについて
外部マイクを使用すると、インターホンの音を直接拾いやすくなります。外部マイクは設定完了後に本体へ差し込みます。設定中は外部マイクを本体から抜いた状態で作業してください。
設定手順
-
音タイプ記憶モードへの切替操作(電池を1本抜く)
本体前面のカバーを開けて、電池を1本抜きます。
※ 音タイプ記憶モードは工場出荷時の設定です。購入後はじめて設定する場合はこの手順を省略できます。
-
ボタンを押しながら電池を入れ、音タイプ記憶モードへ
側面の ボタン1 と ボタン2 を同時に押したまま、抜いた電池を元に戻します。
電池を入れたら、すぐにボタンから指を離します。
※ 設定後、ボタン1 か ボタン2 を短押ししてもLEDが点灯しなければ「音タイプ記憶モード」になっています。
-
外部マイクモードに切り替える
本体前面のカバーを開けて、電池を1本抜き、再度入れます。
電池を入れてから 2分以内 に次の操作を行います。
側面の ボタン2 を10回連続で押します。
LEDが赤に点滅 → 外部マイクモード ON※ 2分以内に操作できなかった場合は、電池を抜き差しして最初からやり直してください。
- 外部マイクを貼り付ける 外部マイクをインターホンのスピーカー上に貼り付けます。
- 外部マイクを本体へ差し込む 外部マイクを発信器のジャックに差し込みます。
-
記憶モードを開始する
側面の ボタン2 を長押し します。
LEDが緑に点滅したら手を離す
※ パターン B(ボタン2)では記憶できる音は1種類のみです。複数の音を記憶させたい場合は、パターン A をお使いください。
-
室外のドアチャイムを8回鳴らす
室外にあるドアチャイムのボタンを、ゆっくりと間隔をあけながら 8回 押します。
※ ブザー音(ピーという持続音)の場合は 8秒以上 鳴らしてください。
-
記憶を完了させる
8回鳴らした後、ボタン2 を1回押します。
LEDが緑に点灯 → 記憶成功!LEDが赤に点灯 → 記憶失敗。手順2からやり直し
動作確認
設定完了後、実際にチャイムを鳴らして受信器が反応することを確認してください。
設定手順動画
うまくいかないときは
- LEDが赤に点灯した場合は手順2(ボタン2の長押し)から再度行います。
- 外部マイクモードにならない場合は電池を抜き差しして、2分以内にボタン2を10回押し直してください。
- チャイムを押す長さで音が変わる場合は パターン D(外部マイクあり・感度モード) をお試しください。