補聴器販売店様向け

販売後の「こんなはずでは」を減らす、補聴器5年保証。

自然故障に加え、破損や水濡れなどにも備える、補聴器販売店向け長期保証サービスです。修理時の費用負担をあらかじめ明確にすることで、お客様との認識違いや販売店の対応負担の軽減につなげます。

修理対応で、こんな経験はありませんか?

  • お客様が「メーカー保証なら無償」と思われていた
  • 落下や水濡れが、メーカー保証の対象外だった
  • 修理費用をお伝えしたところ、想定以上だと驚かれた
  • 高額な修理費用について、販売店独自の対応を求められた

補聴器の購入時に、保証範囲や修理時の負担を明確にご案内しておくことは、お客様の安心だけでなく、販売後の円滑な対応にもつながります。

購入時に説明しやすく、修理時にも分かりやすい保証

  1. 5年間の長期保証

    補聴器の購入日を起算日として、長期にわたって修理費用に備えられます。

  2. 破損や水濡れにも対応

    自然故障だけでなく、落下や踏みつけによる破損、水濡れ・水没などの物損故障も保証対象になります。

  3. 修理時の費用負担が明確

    修理時のお客様負担と修理保証限度額を、購入時に分かりやすくご案内できます。

保証対象、修理保証限度額、修理時免責金その他の条件は、加入プランおよび保証規約によって異なります。

2つの保証プラン

保証内容・加入料金:2026年10月1日現在公開日:2026年10月21日最終更新日:2026年10月21日

保証プランの比較
比較項目ベーシックプラン紛失保証付プラン
保証加入料金製品価格の10%
  • 最低料金の規定なし
  • 上限25,000円+税
  • 25万円以上の補聴器は25,000円+税の固定保証料金
製品価格の15%
  • 最低料金30,000円+税
  • 20万円以下の補聴器は30,000円+税の固定保証料金
  • 上限の規定なし
保証対象自然故障+物損故障自然故障+物損故障+紛失
保証期間5年間5年間
修理保証限度額購入時の製品価格まで(累積)
  • 5年間の修理費用の累計が製品価格に達すると、本保証は終了します。
購入時の製品価格まで(累積)
  • 5年間の修理費用の累計が製品価格に達すると、本保証は終了します。
利用回数修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能
修理時免責金(保証加入者様負担金)2,000円(非課税)/回
  • 店頭課税修理の場合は2,200円(税込)
2,000円(非課税)/回
  • 店頭課税修理の場合は2,200円(税込)
紛失時の保証対象外
  • ベーシックプランでは、紛失時に本保証は終了します。
新たに補聴器を購入する際に、紛失した補聴器の保証加入時の製品価格の50%分までを、新しい補聴器の購入価格から割り引きます。
  • 保証加入者様へ現金を支給するものではありません。
  • ご利用は保証期間中1回までです。
  • 警察署が発行する「遺失物届出証明書」と、所定の申請書の提出が必要です。
  • 紛失保証のご利用時に、修理時免責金はかかりません。
  • 紛失保証のご利用により、修理保証を含む本保証は終了します(新しい補聴器へ保証を引き継ぐことはできません)。
保証加入料金
ベーシックプラン製品価格の10%
  • 最低料金の規定なし
  • 上限25,000円+税
  • 25万円以上の補聴器は25,000円+税の固定保証料金
紛失保証付プラン製品価格の15%
  • 最低料金30,000円+税
  • 20万円以下の補聴器は30,000円+税の固定保証料金
  • 上限の規定なし
保証対象
ベーシックプラン自然故障+物損故障
紛失保証付プラン自然故障+物損故障+紛失
保証期間
ベーシックプラン5年間
紛失保証付プラン5年間
修理保証限度額
ベーシックプラン購入時の製品価格まで(累積)
  • 5年間の修理費用の累計が製品価格に達すると、本保証は終了します。
紛失保証付プラン購入時の製品価格まで(累積)
  • 5年間の修理費用の累計が製品価格に達すると、本保証は終了します。
利用回数
ベーシックプラン修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能
紛失保証付プラン修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能
修理時免責金(保証加入者様負担金)
ベーシックプラン2,000円(非課税)/回
  • 店頭課税修理の場合は2,200円(税込)
紛失保証付プラン2,000円(非課税)/回
  • 店頭課税修理の場合は2,200円(税込)
紛失時の保証
ベーシックプラン対象外
  • ベーシックプランでは、紛失時に本保証は終了します。
紛失保証付プラン新たに補聴器を購入する際に、紛失した補聴器の保証加入時の製品価格の50%分までを、新しい補聴器の購入価格から割り引きます。
  • 保証加入者様へ現金を支給するものではありません。
  • ご利用は保証期間中1回までです。
  • 警察署が発行する「遺失物届出証明書」と、所定の申請書の提出が必要です。
  • 紛失保証のご利用時に、修理時免責金はかかりません。
  • 紛失保証のご利用により、修理保証を含む本保証は終了します(新しい補聴器へ保証を引き継ぐことはできません)。

保証加入料金

保証加入料金は、保証の対象となる補聴器の製品価格とプランによって決まります。料金は補聴器1台ごとに計算します。

ベーシックプラン

計算方法
製品価格 × 10%
最低料金
規定なし
上限料金
25,000円+税
固定保証料金
25万円以上の補聴器は25,000円+税

紛失保証付プラン

計算方法
製品価格 × 15%
最低料金
30,000円+税
上限料金
規定なし
固定保証料金
20万円以下の補聴器は30,000円+税

製品価格別の保証加入料金(補聴器1台あたり)

補聴器の製品価格別の保証加入料金の例
補聴器の製品価格ベーシックプラン紛失保証付プラン
10万円10,000円+税30,000円+税
20万円20,000円+税30,000円+税
25万円25,000円+税37,500円+税
30万円25,000円+税45,000円+税
  • 表示する料金は、補聴器1台あたりです。両耳でご加入の場合は、補聴器ごとに計算します。
  • 保証加入料金は消費税の課税対象です。「+税」と表記した金額に、別途消費税がかかります。
  • 修理時免責金(2,000円(非課税)/回。店頭課税修理の場合は2,200円(税込))は、保証加入料金とは別に、修理1回ごとにご負担いただく金額です。
  • 加入時点の保証規約・保証条件が適用されます。このページの内容や保証条件が変更された場合でも、すでにご加入の保証に新しい条件が自動的に適用されることはありません。

こんな故障・トラブルに備えられます

以下は保証対象となる事例の一例です。同じような故障・事故でも、発生状況や保証条件によって対象外となる場合があります。

  • 自然故障

    雑音が入る、音が出ないなど

  • 破損・物損

    落下や踏みつけなど。破損によるシェルの再作が必要な場合を含みます。

  • 水濡れ・水没

    水に落とした、衣類と一緒に洗濯したなど

  • 紛失(紛失保証付プランのみ)

    外出先で紛失した場合など。ご利用は保証期間中1回までで、警察署が発行する「遺失物届出証明書」と所定の申請書が必要です。

主な対象外例

  • 点検・オーバーホールのみの場合
  • 消耗や性能低下などを理由とした充電池単体の交換
  • 耳に合わない、ハウリングするなど、故障ではなく調整を目的とするシェルの再作
  • メーカーがアクセサリーと位置づけるもの、および消耗品(レシーバーを除く)
  • 保証規約で対象外と定められた故障・事由

保証対象となるかどうかは、保証規約に基づき、Warranty technologyが申請内容を確認したうえで最終的に判断します。

販売後の対応を、より分かりやすく

  1. 修理時の認識違いを減らせる

    保証の対象となる故障、対象外となるケース、修理時のお客様負担を購入時に説明できます。「保証されると思っていた」「物損は対象外だと知らなかった」といった認識違いを減らすことにつながります。

  2. 突然の修理費用に備えられる

    補聴器の修理費用は、故障の内容によって高額になる場合があります。保証加入という選択肢を用意することで、お客様は購入時から修理費用に備えられます。

  3. 店舗独自の費用判断を減らせる

    修理時のお客様負担や修理保証限度額をあらかじめ定めることで、高額な修理が発生するたびに、販売店が独自に値引きや費用負担を判断する場面を減らせます。

修理の受付やお客様へのご連絡など、販売店様にお願いする業務があります。具体的な運用方法は、導入前に詳しくご説明します。

お問い合わせから取扱開始まで

  1. デフデバイスへお問い合わせ

  2. デフデバイスから概要をご説明

  3. 希望する販売店をWarranty technologyへお取り次ぎ

  4. Warranty technologyから正式条件をご案内

  5. 販売店とWarranty technologyが契約

  6. 取扱開始

  • 初期費用なし
  • 最低取扱件数なし

サービス提供体制

導入前

株式会社デフデバイス

  • 補聴器販売店へのサービス紹介
  • 保証内容の概要説明
  • 導入に関する事前相談
  • 希望する販売店をWarranty technologyへ取次ぎ

導入後

  1. お客様
  2. 取扱販売店

    • お客様への保証サービスの販売
    • 保証加入の受付
    • 修理の受付
    • お客様への連絡
  3. 株式会社Warranty technology

    • 保証サービスの運営
    • 販売店への正式条件の説明
    • 販売店との取扱契約
    • 販売店との精算

お客様への保証サービスの販売・受付窓口は、補聴器を販売した店舗となります。お客様がWarranty technologyへ直接修理を依頼する仕組みではありません。

保証サービス設計会社

株式会社Warranty technology

株式会社Warranty technologyは、さまざまな製品保証の設計・運営を行う企業です。

株式会社Warranty technology 公式サイト(新しいタブで開きます)

よくあるご質問

どのメーカーの補聴器でも加入できますか?

基本的に、メーカーを問わずご加入いただけます。対象となる製品の条件については、導入時に詳しくご案内します。

補聴器の購入後でも加入できますか?

補聴器の購入日から1年以内であれば、購入後でも加入できます。購入と同時に加入する場合は免責期間がありません。購入後に加入する場合は、加入日から6か月間の免責期間があります。後日加入の場合も、5年間の保証期間は加入日ではなく、補聴器の購入日を起算日として計算します。

メーカー保証とはどのような関係になりますか?

メーカー保証が適用される故障については、メーカー保証を優先して利用します。メーカー保証の対象外となる破損や水濡れなどについて、本保証の対象となる場合があります。

修理が必要になった場合、どこで受け付けますか?

修理のご依頼は、補聴器を購入された販売店で受け付けます。お客様がWarranty technologyへ直接修理を依頼する仕組みではありません。

修理保証の申請に必要なものや、店頭での修理の扱いを教えてください。

修理保証の申請には、原則としてメーカー発行の修理報告書が必要です。なお、店頭での修理については、レシーバー交換のみ保証対象となります。

アクセサリーや消耗品は保証の対象になりますか?

原則として、メーカーがアクセサリーと位置づけるもの、および消耗品は保証の対象外です。ただし、レシーバーは、アクセサリーカタログに掲載されている場合でも保証の対象です。

シェルの再作は保証の対象になりますか?

破損によるシェルの再作は、保証の対象です。耳に合わない、ハウリングするなど、故障ではなく調整を目的とするシェルの再作は、保証の対象外です。

補聴器を紛失した場合はどうなりますか?

ベーシックプランでは、紛失は保証の対象外です。保証対象の補聴器を紛失した場合、その時点で本保証は終了します。紛失保証付プランでは、新たに補聴器を購入する際に、紛失した補聴器の保証加入時の製品価格の50%分までを、新しい補聴器の購入価格から割り引きます。保証加入者様へ現金を支給するものではありません。紛失保証のご利用は保証期間中1回までで、ご利用時に修理時免責金(2,000円)はかかりません。紛失保証をご利用になると、修理保証を含む本保証は終了します。新たに購入する補聴器へ、元の保証を引き継ぐことはできません。

紛失時にはどのような手続きが必要ですか?

紛失保証のご利用には、警察署が発行する「遺失物届出証明書」と、所定の申請書の提出が必要です。詳しい手続きは、補聴器を購入された取扱販売店へお問い合わせください。

保証条件が変更された場合、加入済みの保証はどうなりますか?

加入時点の保証規約・保証条件が適用されます。このページの内容や保証条件が変更された場合でも、すでにご加入の保証に新しい条件が自動的に適用されることはありません。

販売店ではどのような業務が必要ですか?

お客様への説明、保証加入の受付、修理受付、お客様への連絡などがあります。正式な運用方法は、導入前に詳しくご説明します。

導入に初期費用や最低取扱件数はありますか?

初期費用や最低取扱件数はありません。取扱件数にかかわらず導入をご検討いただけます。

保証加入料金の支払いや精算はどのように行いますか?

販売店とWarranty technologyとの精算方法は、導入時に個別にご説明します。

まず説明だけ聞くことはできますか?

はい。導入を決定していない段階でも、デフデバイスからサービス概要をご説明します。内容をご確認いただき、さらに具体的な検討を希望される場合に、Warranty technologyへお取り次ぎします。

まずは詳しい説明を聞いてみませんか?

導入を決定していない段階でもご相談いただけます。保証内容、料金、販売店での取扱方法などを、デフデバイスからご説明します。

詳しい説明を希望する(新しいタブで開きます)

お問い合わせによって、保証サービスの取扱契約や導入が確定するものではありません。

販売店による保証サービスの取扱契約は、株式会社Warranty technologyとの間で行います。