ベーシックプラン
- 計算方法
- 製品価格 × 10%
- 最低料金
- 規定なし
- 上限料金
- 25,000円+税
- 固定保証料金
- 25万円以上の補聴器は25,000円+税
補聴器販売店様向け
自然故障に加え、破損や水濡れなどにも備える、補聴器販売店向け長期保証サービスです。修理時の費用負担をあらかじめ明確にすることで、お客様との認識違いや販売店の対応負担の軽減につなげます。
補聴器の購入時に、保証範囲や修理時の負担を明確にご案内しておくことは、お客様の安心だけでなく、販売後の円滑な対応にもつながります。
補聴器の購入日を起算日として、長期にわたって修理費用に備えられます。
自然故障だけでなく、落下や踏みつけによる破損、水濡れ・水没などの物損故障も保証対象になります。
修理時のお客様負担と修理保証限度額を、購入時に分かりやすくご案内できます。
保証対象、修理保証限度額、修理時免責金その他の条件は、加入プランおよび保証規約によって異なります。
保証内容・加入料金:2026年10月1日現在公開日:2026年10月21日最終更新日:2026年10月21日
| 比較項目 | ベーシックプラン | 紛失保証付プラン |
|---|---|---|
| 保証加入料金 | 製品価格の10%
| 製品価格の15%
|
| 保証対象 | 自然故障+物損故障 | 自然故障+物損故障+紛失 |
| 保証期間 | 5年間 | 5年間 |
| 修理保証限度額 | 購入時の製品価格まで(累積)
| 購入時の製品価格まで(累積)
|
| 利用回数 | 修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能 | 修理保証限度額に達するまで何度でも利用可能 |
| 修理時免責金(保証加入者様負担金) | 2,000円(非課税)/回
| 2,000円(非課税)/回
|
| 紛失時の保証 | 対象外
| 新たに補聴器を購入する際に、紛失した補聴器の保証加入時の製品価格の50%分までを、新しい補聴器の購入価格から割り引きます。
|
保証加入料金は、保証の対象となる補聴器の製品価格とプランによって決まります。料金は補聴器1台ごとに計算します。
| 補聴器の製品価格 | ベーシックプラン | 紛失保証付プラン |
|---|---|---|
| 10万円 | 10,000円+税 | 30,000円+税 |
| 20万円 | 20,000円+税 | 30,000円+税 |
| 25万円 | 25,000円+税 | 37,500円+税 |
| 30万円 | 25,000円+税 | 45,000円+税 |
以下は保証対象となる事例の一例です。同じような故障・事故でも、発生状況や保証条件によって対象外となる場合があります。
雑音が入る、音が出ないなど
落下や踏みつけなど。破損によるシェルの再作が必要な場合を含みます。
水に落とした、衣類と一緒に洗濯したなど
外出先で紛失した場合など。ご利用は保証期間中1回までで、警察署が発行する「遺失物届出証明書」と所定の申請書が必要です。
保証対象となるかどうかは、保証規約に基づき、Warranty technologyが申請内容を確認したうえで最終的に判断します。
保証の対象となる故障、対象外となるケース、修理時のお客様負担を購入時に説明できます。「保証されると思っていた」「物損は対象外だと知らなかった」といった認識違いを減らすことにつながります。
補聴器の修理費用は、故障の内容によって高額になる場合があります。保証加入という選択肢を用意することで、お客様は購入時から修理費用に備えられます。
修理時のお客様負担や修理保証限度額をあらかじめ定めることで、高額な修理が発生するたびに、販売店が独自に値引きや費用負担を判断する場面を減らせます。
修理の受付やお客様へのご連絡など、販売店様にお願いする業務があります。具体的な運用方法は、導入前に詳しくご説明します。
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販売店とWarranty technologyが契約
取扱開始
お客様への保証サービスの販売・受付窓口は、補聴器を販売した店舗となります。お客様がWarranty technologyへ直接修理を依頼する仕組みではありません。
株式会社Warranty technologyは、さまざまな製品保証の設計・運営を行う企業です。
株式会社Warranty technology 公式サイト(新しいタブで開きます)基本的に、メーカーを問わずご加入いただけます。対象となる製品の条件については、導入時に詳しくご案内します。
補聴器の購入日から1年以内であれば、購入後でも加入できます。購入と同時に加入する場合は免責期間がありません。購入後に加入する場合は、加入日から6か月間の免責期間があります。後日加入の場合も、5年間の保証期間は加入日ではなく、補聴器の購入日を起算日として計算します。
メーカー保証が適用される故障については、メーカー保証を優先して利用します。メーカー保証の対象外となる破損や水濡れなどについて、本保証の対象となる場合があります。
修理のご依頼は、補聴器を購入された販売店で受け付けます。お客様がWarranty technologyへ直接修理を依頼する仕組みではありません。
修理保証の申請には、原則としてメーカー発行の修理報告書が必要です。なお、店頭での修理については、レシーバー交換のみ保証対象となります。
原則として、メーカーがアクセサリーと位置づけるもの、および消耗品は保証の対象外です。ただし、レシーバーは、アクセサリーカタログに掲載されている場合でも保証の対象です。
破損によるシェルの再作は、保証の対象です。耳に合わない、ハウリングするなど、故障ではなく調整を目的とするシェルの再作は、保証の対象外です。
ベーシックプランでは、紛失は保証の対象外です。保証対象の補聴器を紛失した場合、その時点で本保証は終了します。紛失保証付プランでは、新たに補聴器を購入する際に、紛失した補聴器の保証加入時の製品価格の50%分までを、新しい補聴器の購入価格から割り引きます。保証加入者様へ現金を支給するものではありません。紛失保証のご利用は保証期間中1回までで、ご利用時に修理時免責金(2,000円)はかかりません。紛失保証をご利用になると、修理保証を含む本保証は終了します。新たに購入する補聴器へ、元の保証を引き継ぐことはできません。
紛失保証のご利用には、警察署が発行する「遺失物届出証明書」と、所定の申請書の提出が必要です。詳しい手続きは、補聴器を購入された取扱販売店へお問い合わせください。
加入時点の保証規約・保証条件が適用されます。このページの内容や保証条件が変更された場合でも、すでにご加入の保証に新しい条件が自動的に適用されることはありません。
お客様への説明、保証加入の受付、修理受付、お客様への連絡などがあります。正式な運用方法は、導入前に詳しくご説明します。
初期費用や最低取扱件数はありません。取扱件数にかかわらず導入をご検討いただけます。
販売店とWarranty technologyとの精算方法は、導入時に個別にご説明します。
はい。導入を決定していない段階でも、デフデバイスからサービス概要をご説明します。内容をご確認いただき、さらに具体的な検討を希望される場合に、Warranty technologyへお取り次ぎします。
導入を決定していない段階でもご相談いただけます。保証内容、料金、販売店での取扱方法などを、デフデバイスからご説明します。
詳しい説明を希望する(新しいタブで開きます)お問い合わせによって、保証サービスの取扱契約や導入が確定するものではありません。
販売店による保証サービスの取扱契約は、株式会社Warranty technologyとの間で行います。